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2015年1月12日月曜日

使徒行伝第5章 公認本分

行 5
1 ところが、アナニヤという人とその妻サッピラとは共に資産を売りましたが、
2 アナニヤは妻と共謀して、その代金を一部を隠しておき、一部だけを持ってきて、使徒たちの足もとに置きました。
3 しかし、ペテロが言いました、「アナニヤよ、どうして、サタンがあなたがたの心を満たして聖霊を欺き、かつ地所の代金をごまかそうとしたのか。
4 売らずに残しておけば、あなたのものであり、売ってしまっても、あなたの自由になったはずではないか。どうして、こんなことをする気になったのか。あなたは人を欺いたのではなくて、神を欺いたのです」。
5 アナニヤはこの言葉を聞いているうちに、倒れて息が絶えました。そして、このことを聞いた人々は、みな非常なおそれを感じました。
6 それから、若者たちが立って、その死体を包み、運び出して葬りました。
7 さて、三時間ほど後になってから、この出来事を知らずに、彼の妻もはいって来ました。
8 そこで、ペテロが彼女にむかって言いました、「あの地所は、これこれの値段で売ったのですか。ちがいますか」。すると、彼女は「そうです、その値段です」と答えました。
9 すると、ペテロが彼女に言いました、「あなたがたが、心を合わせて主の御霊を試みるとは、何事ですか。見よ、あなたの夫を葬った人たちの足が、門口にきている。彼らはあなたも運び出します」。
10 すると女は、たちまち彼の足もとに倒れて、息が絶えました。そこに若者たちがはいってきて、女が死んでしまっているのを見つけ、それを運び出してその夫のそばに葬りました。
11 そこで、非常なおそれが教会全体ならびにこれを伝え聞いた人たちに起こりました。
12 そのころ、多くのしるしと奇跡とが、次々に使徒たちの手により人々の中で行われました。そして、また、彼らは全員、心を一つにして、ソロモンの廊にいました。
13 ほかの者たちは、ひとりもその交わりに入ろうとはしませんでしたが、民衆は彼らを尊敬していました。
14 しかし、信じる者がますます多くなり、男女とも、主の交わりに加わってきました。
15 また、人々は、病人を大通りに運び出し、寝台や寝床の上に置きました。それは、ペテロが通るとき、彼の影なりと、そのうちのだれかにかかるようにするためでした。
16 またエルサレム附近の町々の大勢の人々も、病人や汚れた霊に苦しめられている人たちを連れて、互いに集まって来ましたが、その全部の者が、すべていやされました。
17 しかし、大祭司とサドカイ派の人たちが、みな嫉妬の念に満たされて立ちあがり、
18 使徒たちに手をかけて捕え、公共の留置場に入れました。
19 ところが、主の使が夜に乗じて獄の戸を開き、彼らを連れ出して言いました、
20 「行きなさい。そして、神殿に立ち[1]、この命の言葉をすべての人々に語りなさい[2]」。
21 彼らはこれを聞き、夜明けごろ神殿にはいって来て教えはじめました。しかし、大祭司とその仲間の者とが、集まってきて、議会とイスラエル人の長老たちとを召集し、使徒たちを引き出してこさせるために、人を獄につかわしました。
22 しかし、下役どもが行って見ると、獄の中に彼らがいないので、引き返して報告して、
23 こう言いました、「獄には、厳重に錠がかけてあり、番人たちは戸口に立っているのが見えましたた。ところが、あけて見たら、中にはだれもいませんでした」。
24 大祭司、神殿の司、そして祭司長たちは、この報告を聞いて、これは、いったい、どんな事になるのだろうと、あわて惑っていました。
25 そこへ、ある人がきて知らせて言いました、「見なさい。あなたがたが獄に入れたあの人たちが、神殿の中に立って、民衆を教えています」。
26 そこで神殿の司が、下役どもと一緒に出かけて行って、使徒たちを連れて来ました。しかし、人々に石で打ち殺されるのを恐れて、手荒なことはせず、
27 彼らを連れてきて、議会の中に立たせました。すると、大祭司が問うて
28 こう言いました、「我々は、あの名を使って教えてはならないと、きびしく命じなかったか。それだのに、見なさい。お前たちは、エルサレム中にお前たちの教を、満たしている。お前たちは、あの人の血の責任をわたしたちに負わせようと、たくらんでいるのだ」。
29 しかし、ペテロと使徒たちは答えて言いました、「人間に従うよりは、神に必ず従うべきです。
30 わたしたちの先祖の神は、あなたがたが木にかけて殺したイエスをよみがえらせました。
31 神は、イスラエルに悔い改めと罪のゆるしを与えるために、このイエスを導き手とし救主として、ご自身の右に上げられたのです。
32 わたしたちはこれらの事についての彼の証人です。また、[3]彼に従うものに、神が賜った聖霊もまた、その証人です」。
33 しかし、彼らはこれを聞いて、激しく怒り、使徒たちを殺そうと思いました。
34 ところが、パリサイ派の人で、国民全体に尊敬されていた律法学者ガマリエルという議会で立って、使徒たちをしばらくのあいだ外に出させ、
35 それから彼らにむかって言いました、「イスラエルの諸君、あの人たちをどう扱うか、よく気をつけなさい。
36 先ごろ、チゥダが起って、自分を何か偉い者のように言いふらし、彼に従った男の数が、四百人ほどもあったが、結局、彼は殺されてしまい、従った者もみな四散して、全く跡方もなくなってしまった。
37 そののち、戸籍登録の日に、ガリラヤ人ユダが多くの人々を率いたが、この人も滅び、従った者もみな散らされてしまった。
38 そこで、この際、諸君に申し上げる。あの人たちから手を引いて、そのなすままにしておきなさい。その企てや、しわざが、人間から出たものなら、滅びるだろう。
39 しかし、もし神から出たものなら、あなたがたは、これを滅ぼすことはできまい。まちがえば、諸君は神を敵に逆らって戦っていることになるかも知れない」。
40 [4]そこで彼らはその勧告にしたがい、使徒たちを呼び入れて、むち打ったのち、今後イエスの名によって語ってはならぬと命じて、許してやりました。
41 使徒たちは、御名のために恥を受けるに価する者とされたことを喜びながら、議会から出て来ました。
42 こうして彼らは、毎日、神殿や家で、イエスがキリストであることを、[5]教えて止みませんでした。
Acts 5
New King James Version (NKJV)
Lying to the Holy Spirit
But a certain man named Ananias, with Sapphira his wife, sold a possession. And he kept backpart of the proceeds, his wife also being aware of it, and brought a certain part and laid it at the apostles’ feet. But Peter said, “Ananias, why has Satan filled your heart to lie to the Holy Spirit and keep back part of the price of the land for yourself? While it remained, was it not your own? And after it was sold, was it not in your own control? Why have you conceived this thing in your heart? You have not lied to men but to God.”
Then Ananias, hearing these words, fell down and breathed his last. So great fear came upon all those who heard these things. And the young men arose and wrapped him up, carried him out, and buried him.
Now it was about three hours later when his wife came in, not knowing what had happened. And Peter answered her, “Tell me whether you sold the land for so much?”
She said, “Yes, for so much.”
Then Peter said to her, “How is it that you have agreed together to test the Spirit of the Lord? Look, the feet of those who have buried your husband are at the door, and they will carry you out.” 10 Then immediately she fell down at his feet and breathed her last. And the young men came in and found her dead, and carrying her out, buried her by her husband. 11 So great fear came upon all the church and upon all who heard these things.
Continuing Power in the Church
12 And through the hands of the apostles many signs and wonders were done among the people. And they were all with one accord in Solomon’s Porch. 13 Yet none of the rest dared join them, but the people esteemed them highly. 14 And believers were increasingly added to the Lord, multitudes of both men and women, 15 so that they brought the sick out into the streets and laid them on beds and couches, that at least the shadow of Peter passing by might fall on some of them. 16 Also a multitude gathered from the surrounding cities to Jerusalem, bringing sick people and those who were tormented by unclean spirits, and they were all healed.
Imprisoned Apostles Freed
17 Then the high priest rose up, and all those who were with him (which is the sect of the Sadducees), and they were filled with indignation, 18 and laid their hands on the apostles and put them in the common prison. 19 But at night an angel of the Lord opened the prison doors and brought them out, and said, 20 “Go, stand in the temple and speak to the people all the words of this life.”
21 And when they heard that, they entered the temple early in the morning and taught. But the high priest and those with him came and called the council together, with all the elders of the children of Israel, and sent to the prison to have them brought.
Apostles on Trial Again
22 But when the officers came and did not find them in the prison, they returned and reported,23 saying, “Indeed we found the prison shut securely, and the guards standing outside before the doors; but when we opened them, we found no one inside!” 24 Now when the high priest, the captain of the temple, and the chief priests heard these things, they wondered what the outcome would be. 25 So one came and told them, saying, “Look, the men whom you put in prison are standing in the temple and teaching the people!”
26 Then the captain went with the officers and brought them without violence, for they feared the people, lest they should be stoned. 27 And when they had brought them, they set them before the council. And the high priest asked them, 28 saying, “Did we not strictly command you not to teach in this name? And look, you have filled Jerusalem with your doctrine, and intend to bring this Man’s blood on us!”
29 But Peter and the other apostles answered and said: “We ought to obey God rather than men.30 The God of our fathers raised up Jesus whom you murdered by hanging on a tree. 31 Him God has exalted to His right hand to be Prince and Savior, to give repentance to Israel and forgiveness of sins.32 And we are His witnesses to these things, and so also is the Holy Spirit whom God has given to those who obey Him.”
Gamaliel’s Advice
33 When they heard this, they were furious and plotted to kill them. 34 Then one in the council stood up, a Pharisee named Gamaliel, a teacher of the law held in respect by all the people, and commanded them to put the apostles outside for a little while. 35 And he said to them: “Men of Israel, take heed to yourselves what you intend to do regarding these men. 36 For some time ago Theudas rose up, claiming to be somebody. A number of men, about four hundred, joined him. He was slain, and all who obeyed him were scattered and came to nothing. 37 After this man, Judas of Galilee rose up in the days of the census, and drew away many people after him. He also perished, and all who obeyed him were dispersed. 38 And now I say to you, keep away from these men and let them alone; for if this plan or this work is of men, it will come to nothing; 39 but if it is of God, you cannot overthrow itlest you even be found to fight against God.”
40 And they agreed with him, and when they had called for the apostles and beaten them, they commanded that they should not speak in the name of Jesus, and let them go. 41 So they departed from the presence of the council, rejoicing that they were counted worthy to suffer shame for Hisname. 42 And daily in the temple, and in every house, they did not cease teaching and preaching Jesus as the Christ.




[1]神殿の庭に立ち(+)
[2]漏れなく、人々に語りなさい
[3]神がご自身に従う者に賜わった
[4] そこで彼らはその勧告にしたがい、(39節に続く)
[5]引きつづき教えたり宣べ伝えたりしました。

使徒行伝第9章 公認本分

行 9
1 さてサウロは、なおも主の弟子たちに対する脅迫、殺害の息をはずませながら、大祭司のところに行って、
2 ダマスコのシナゴーグあての手紙を求めました。それは、この道の者を見つけると、男も女も縛って、エルサレムにひっぱって来るためででした。
3 ところが、彼が道を行ってダマスコの近くにきたとき、突然、天からの光が彼をめぐり照しました。
4 彼は地に倒れましたが、その時「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」と呼びかける声を聞きました。
5 そこで、彼は言いました、「主よ、あなたは、どなたですか」。[1]主はまた言われました、「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。[2]あなたは、刺のあるムチを蹴れば、辛いだけである。
6 そこで、彼は恐れおののきながら言いました。「主よ、あなたは私に何をさせるおつもりなのですか。」すると、主は彼に言われました、[3]「さあ立って、町にはいって行きなさい。そうすれば、そこであなたが必ずしなければならない事が告げられる」。
7 サウロの同行者たちは、声だけは聞えたが、だれも見えなかったので、物も言えずに立っていました。
8 サウロは地から起き上がりました。そして目を開いてみたが、何も見えませんでした。そこで人々は、彼の手を引いてダマスコへ連れて行きました。
9 彼は三日間、目が見えず、また食べることも飲むこともしませんでした。
10 さて、ダマスコにアナニヤというひとりの弟子がいました。この人に主が幻の中に現れて、「アナニヤよ」とお呼びになりました。彼は「主よ、わたしでございます」と答えました。
11 そこで主が彼に言われました、「立って、『真すぐ』という名の路地に行き、ユダの家でサウロというタルソ人を尋ねなさい。彼はいま祈っている。
12 そして、彼はアナニヤという人がはいってきて、再び見えるようにしてくれるために、手を自分の上におくのを、幻で見たのだ」。
13 しかし、アナニヤは答えました、「主よ、わたしは、あの人がエルサレムで、どんなにひどい事をあなたの聖徒たちにしたかについては、多くの人たちから聞いています。
14 そして彼はここでも、御名をとなえる者たちをみな捕縛する権を、祭司長たちから得てきているのです」。
15 しかし、主は仰せになりました、「行きなさい。あの人は、異邦人たち、王たち、またイスラエルの子らにも、わたしの名を伝える器として、わたしが選んだ者です。
16 わたしの名のために彼がどんなに苦しまなければならないかを、彼に知らせよう」。
17 そこでアナニヤは、出かけて行ってその家にはいり、手を彼の上において言いました、「兄弟サウロよ、あなたが来る途中で現れた主イエスは、あなたが再び見えるようになるため、そして聖霊に満たされるために、わたしをここにおつかわしになったのです」。
18 するとたちどころに、彼の目から、うろこのようなものが落ちて、ただちに[4]見えるようになりました。そこで彼は立ってバプテスマを受け、
19 また食事をとって元気を取りもどしました。こうしてサウロは、ダマスコにいる弟子たちと共に数日間を過ごしました。
20 そして、ただちに彼は諸シナゴーグでイエスのことを宣べ伝え、このイエスこそ神の子であると説きはじめました。
21 これを聞いた人たちはみな驚いて言いました、「あれは、エルサレムでこの名をとなえる者たちを[5]滅ぼし、その上、彼らを縛りあげて、祭司長たちのところへひっぱって行くためにきた者ではないか」。
22 しかし、サウロはますます力が加わり、また、このイエスがキリストであることを論証して、ダマスコに住むユダヤ人たちを言い伏せました。
23 さて、かなりの日数がたってから、ユダヤ人たちはサウロを殺す相談をしました。
24 ところが、その陰謀はサウロに知られました。彼らはサウロを殺そうとして、夜昼、町の門を見守っていたのです。
25 そこで彼の弟子たちが、夜の間に彼を大きなかごに入れて、城壁づたいにつりおろしました。
26 サウロはエルサレムに着いて、弟子たちの仲間に加わろうと努めましたが、みんなの者は彼を恐れて、弟子だとは信じないでいました。
27 ところが、バルナバは彼を使徒たちのところへ連れて行き、途中で主が彼に現れたこと、また、彼に語りかけたことや、彼がダマスコでイエスの名で大胆に宣べ伝えた様子を、彼らに説明して聞かせました。
28 それ以来、彼は彼らの仲間に加わり、エルサレムに出入りしました。
29 また、彼は主の名によって大胆に語りました。そして、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちとしばしば語り合い、また論じ合いました。しかし、彼らは彼を殺そうとねらっていました。
30 兄弟たちはそれと知ったので、彼をカイザ
リヤに連れてくだり、タルソへ送り出しました。
31 こうして教会は、ユダヤ[6]全土、ガリラヤ、サマリヤ[7]にわたって平安を保ち、基礎がかたまり、主をおそれ聖霊に[8]慰められながら歩み、信徒の数を増して行きました。
32 ペテロは方々をめぐり歩きましたが、ルダに住む聖徒たちのところへも下って行きました。
33 そして、そこで、彼は、八年間も床についているアイネヤという人に会いました。この人は中風をわずらっていました。
34 そこで、ペテロが彼に言いました、「アイネヤよ、イエス・キリストがあなたをいやして下さるのだ。立ち上がって床を取りあげなさい」。すると、彼はただちに起きあがりました。
35 ルダとサロンに住む人たちは、みなそれを見て、主に帰依しました。
36 ヨッパにタビタという女弟子がいました。(これを訳すと、ドルカス[9])数々のよい働きや施しをしていた婦人でした。
37 ところが、そのころ病気になって死んだので、人々はそのからだを洗って、階上の部屋に安置しておきました。
38 ルダはヨッパに近かったので、弟子たちはペテロがそこにきていると聞き、ふたりの者を彼のところに使わして、「どうぞ、早くこちらにおいで下さい」と懇願しました。
39 そこでペテロは立って、彼らと一緒に行きました。彼が着くとすぐ、屋上の間に案内されました。すると、やもめたちがみんな彼のそばに寄ってきて泣き、ドルカスが生前つくった下着や上着の数々を見せました。
40 ペテロはみんなの者を外に出し、ひざまずいて祈りました。それから死体の方に向いて言いました、「タビタよ、起き上がりなさい」とすると彼女は目をあけ、ペテロを見て[10]座りました。
41 そこで、彼は彼女に手をかして立たせました。それから、聖徒たちや、やもめたちを呼び入れて、彼女が生きかえっているのを見せました。
42 このことがヨッパの隅々に知れわたり、多くの人々が主を信じました。
43 こうして彼は、皮なめしシモンという人の家に泊まり、長い間ヨッパに滞在しました。

Acts 9
New King James Version (NKJV)
The Damascus Road: Saul Converted
Then Saul, still breathing threats and murder against the disciples of the Lord, went to the high priest 
and asked letters from him to the synagogues of Damascus, so that if he found any who were of the Way, whether men or women, he might bring them bound to Jerusalem.
As he journeyed he came near Damascus, and suddenly a light shone around him from heaven.
Then he fell to the ground, and heard a voice saying to him, “Saul, Saul, why are you persecuting Me?”
And he said, “Who are You, Lord?”
Then the Lord said, “I am Jesus, whom you are persecuting. It is hard for you to kick against the goads.”
So he, trembling and astonished, said, “Lord, what do You want me to do?”
Then the Lord said to him, “Arise and go into the city, and you will be told what you must do.”
And the men who journeyed with him stood speechless, hearing a voice but seeing no one. 
Then Saul arose from the ground, and when his eyes were opened he saw no one. But they led him by the hand and brought him into Damascus.
And he was three days without sight, and neither ate nor drank.
Ananias Baptizes Saul
10 Now there was a certain disciple at Damascus named Ananias; and to him the Lord said in a vision,“Ananias.”
And he said, “Here I am, Lord.”
11 So the Lord said to him, “Arise and go to the street called Straight, and inquire at the house of Judas for one called Saul of Tarsus, for behold, he is praying. 
12 And in a vision he has seen a man named Ananias coming in and putting his hand on him, so that he might receive his sight.”
13 Then Ananias answered, “Lord, I have heard from many about this man, how much harm he has done to Your saints in Jerusalem. 
14 And here he has authority from the chief priests to bind all who call on Your name.”
15 But the Lord said to him, “Go, for he is a chosen vessel of Mine to bear My name before Gentiles, kings, and the children of Israel. 
16 For I will show him how many things he must suffer for My name’s sake.”
17 And Ananias went his way and entered the house; and laying his hands on him he said, “Brother Saul, the Lord Jesus, who appeared to you on the road as you came, has sent me that you may receive your sight and be filled with the Holy Spirit.” 
18 Immediately there fell from his eyessomething like scales, and he received his sight at once; and he arose and was baptized.
19 So when he had received food, he was strengthened. Then Saul spent some days with the disciples at Damascus.
Saul Preaches Christ
20 Immediately he preached the Christ in the synagogues, that He is the Son of God.
21 Then all who heard were amazed, and said, “Is this not he who destroyed those who called on this name in Jerusalem, and has come here for that purpose, so that he might bring them bound to the chief priests?”
22 But Saul increased all the more in strength, and confounded the Jews who dwelt in Damascus, proving that this Jesus is the Christ.
Saul Escapes Death
23 Now after many days were past, the Jews plotted to kill him. 
24 But their plot became known to Saul. And they watched the gates day and night, to kill him. 
25 Then the disciples took him by night and let him down through the wall in a large basket.
Saul at Jerusalem
26 And when Saul had come to Jerusalem, he tried to join the disciples; but they were all afraid of him, and did not believe that he was a disciple. 
27 But Barnabas took him and brought him to the apostles. And he declared to them how he had seen the Lord on the road, and that He had spoken to him, and how he had preached boldly at Damascus in the name of Jesus. 
28 So he was with them at Jerusalem, coming in and going out. 
29 And he spoke boldly in the name of the Lord Jesus and disputed against the Hellenists, but they attempted to kill him. 
30 When the brethren found out, they brought him down to Caesarea and sent him out to Tarsus.
The Church Prospers
31 Then the churches throughout all Judea, Galilee, and Samaria had peace and were edified. And walking in the fear of the Lord and in the comfort of the Holy Spirit, they were multiplied.
Aeneas Healed
32 Now it came to pass, as Peter went through all parts of the country, that he also came down to the saints who dwelt in Lydda. 
33 There he found a certain man named Aeneas, who had been bedridden eight years and was paralyzed. 
34 And Peter said to him, “Aeneas, Jesus the Christ heals you. Arise and make your bed.” Then he arose immediately. 
35 So all who dwelt at Lydda and Sharon saw him and turned to the Lord.
Dorcas Restored to Life
36 At Joppa there was a certain disciple named Tabitha, which is translated Dorcas. This woman was full of good works and charitable deeds which she did. 
37 But it happened in those days that she became sick and died. When they had washed her, they laid her in an upper room.
38 And since Lydda was near Joppa, and the disciples had heard that Peter was there, they sent two men to him, imploring him not to delay in coming to them. 
39 Then Peter arose and went with them. When he had come, they brought him to the upper room. And all the widows stood by him weeping, showing the tunics and garments which Dorcas had made while she was with them.
40 But Peter put them all out, and knelt down and prayed. And turning to the body he said, “Tabitha, arise.” And she opened her eyes, and when she saw Peter she sat up. 
41 Then he gave her his hand and lifted her up; and when he had called the saints and widows, he presented her alive. 
42 And it became known throughout all Joppa, and many believed on the Lord. 
43 So it was that he stayed many days in Joppa with Simon, a tanner.




[1] すると答がありました、
[2] あなたは、刺のあるムチを蹴れば、辛いだけである。(+)
[3] そこで、彼は恐れおののきながら言いました。「主よ、あなたは私に何をさせるおつもりなのですか。」すると、主は彼に言われました、(+)
[4]元どおり
[5]苦しめた
[6]全土
[7]全地方(-)
[8] はげまされて
[9] 、すなわち、かもしか
[10]起きなおり

使徒行伝第1-5章 公認本分

1章 

テオフィロスへの序文

1テオフィロス様、私は以前、イエスが行い、教え始めたすべてのことについて語りました。

2イエスが、聖霊によってご自身が選んだ使徒たちに戒めを与えた後、天に上げられた日までのことです。

3イエスは、受難の後、40日にわたってしばしば使徒たちにご自分が生きていることを、多くの確実な証拠によって示され、神の王国に関することを語られました。

4そして、[1]彼らに(食事をしている時)、一緒に集まってエルサレムを離れず、御父の約束を待つようにと命じられました。それは、「汝らは私から聞いていた通りに5ヨハネは確かに水でバプテスマを授けたが、汝らは間もなく聖霊でバプテスマを受けるであろう。」と。6そこで、彼らは集まってイエスに尋ねました。「主よ、あなたはこの時にイスラエルに王国を回復されるのですか。」 7イエスは彼らに言われました。「父がご自分の権威に委ねておられる時や時期を知ることは、汝らの務めではない。8しかし、聖霊が汝らに臨むとき、汝らは力を受け、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となるであろう。」9イエスはこれらのことを語り終えると、彼らが見ているうちに天に上げられ、雲が彼を包み、彼らの目から見えなくなりました。 10イエスが上って行かれるとき、彼らが天を見つめていると、見よ、白い衣を着た二人の人が彼らのそばに立っていました。 11彼らはこう言いました。「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのですか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになります。」12それから彼らは、オリーブ山からエルサレムに帰りました。そこはエルサレムから安息日に許可されている距離です。

13そして彼らは中に入って、ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレ、フィリポ、トマス、バルトロマイ、マタイ、アルファイの子ヤコブ、熱心党のシモン、ヤコブの兄弟ユダが泊まっている家の屋上に上がりました。14これらの人々はみな、婦人たち、イエスの母マリア、イエスの兄弟たちとともに、心を合わせて祈りと[2]懇願を続けていました。15そのころ、ペテロは弟子たちの真ん中に立って、こう言いました。(合わせて百二十人ほどいました)

16兄弟たちよ、この聖書の言葉は、イエスを捕らえた者たちの手引きであったユダについて、聖霊がダビデの口を通して以前語った言葉が、必ず実現しなければならなかったことです。

17ユダは私たちとともに数えられ、この務めの一部を受けていたからです。18(この男は、不義の報酬で畑を買ったが、まっさかさまに落ちて、真ん中で裂け、はらわたがみな流れ出てしまいました。)

19そして、そのことは、エルサレムに住むすべての人に知れ渡ったので、その畑は彼らの言葉でアケルダマ、すなわち血の畑と呼ばれています。

20詩篇には、「その住まいは荒れ果て、そこに住む者はいなくなれ。そして、その職務はほかの者に任せよ。」と書いてあります。21 ですから、主イエスが私たちの間に出入りしておられた間、いつも私たちと行動を共にしていたこれらの人のうち、 22 ひとりを任命して、ヨハネのバプテスマの時から始まって、私たちから引き上げられたその日までを、私たちとともに主の復活の証人とさせなければなりません。 23 そこで彼らは、バルサバと呼ばれ、またの名をユストと呼ばれていたヨセフと、マティアのふたりを指名しました。

24 彼らは祈って言いました、「すべての人の心をご存じである主よ、あなたはこのふたりのうちのどちらをお選びになるのか、お示しください。

25 ユダは[3]罪を犯して使徒の職から落ち、自分の行く場所に行くことになったのですが、どちらがその後の職務を継がせるかお示しください」。 26 そこで彼らはくじを引くと。くじはマティアに当たり、彼は十一人の使徒とともに数えられました。

2章 

1さて、ペンテコステの日が満ちると、彼らはみな[4]心を一つにして同じ場所に集まっていました。 2すると突然、激しい風が吹いてくるような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家全体に響き渡り、3また、[5]炎のような分かれた舌が彼らの上に現れ、ひとりひとりの上にとどまりました。 4そして、彼らはみな聖霊に満たされて、御霊が語らせるとおりに、ほかの国々の言葉で話し始めました。5エルサレムには、天下のあらゆる国から来た敬虔な人々が住んでいたのですが、 6この物音が響き渡ると、群衆が集まって来て、それぞれが自分の国の言葉で話しているのを聞いて、あっけにとられました。 7皆は驚き怪しんで互いに言いました。「見よ、この人たちは皆ガリラヤ人ではないか。 8それなのに、どうして私たちは、自分の生まれ​​故郷の言葉で話しているのを聞くのか。 9私たちの中には、パルティア人、メディア人、エラム人、メソポタミア、ユダヤ、カパドキヤ、ポントス、アジアに住む人々、10フリギア、パンフィリア、エジプト、クレネ周辺のリビア地方に住む人々、ローマから旅で来ている人、ユダヤ人と改宗者、 11クレタ人、アラビア人、彼らが私たちの国の言葉で神のすばらしいわざを話すのを聞いているのだ。」 12皆はまどって互いに言い合いました。「これはいったい、どういうことか。」 13また、あざ笑う者たちは言いました。「この人たちは新しいぶどう酒に酔っているのだ。」14しかしペテロは11人とともに立ち上がり、声を張り上げて彼らに言いました。「ユダヤの人々、およびエルサレムに住むすべての人々よ、このことを知っておき、わたしの言葉に耳を傾けなさい。15彼らは酔っているのではない、あなたがたが考えているように、今は午後三時です。16これは預言者ヨエルによってこう語られたことなのです。17『終わりの[6]日々に、わたしはわたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたがたの息子、娘は預言し、若者は幻を見、老人は夢を見る。

18その日、わたしはわたしの男女のしもべたちの上にわたしの霊を注ごう。すると、彼らは預言するであろう。19わたしは上は天に不思議なわざを、下は地にしるしを示す。血と火と煙を見せよう。20主の大いなる輝かしい日が来る前に、太陽は暗くなり、月は血に変わる。21そして、主の名を呼ぶ者はだれでも救われるであろう。』22イスラエルの人たちよ、これらの言葉を聞きなさい。ナザレのイエスは、あなたがたの間で、神が彼を通してあなたがたの間で行われた奇跡と不思議としるしによって、神に認められた人です。そのことは、あなたがた自身も知っているとおりです。23しかし、神の定めた計画と予知によって引き渡されたイエスを、あなたがたは捕らえて悪者の手で十字架につけて殺してしまった。24神は死の苦しみを解き放ち、彼をよみがえらせられた。彼が死に[7]とどまることはあり得なかったからです。25ダビデは彼についてこう語っていますが、『わたしは主を常にわたしの目の前に見ていた。主はわたしの右にいて、わたしを揺り動かすことはない。26それゆえ、わたしの心は喜び、わたしの舌は喜び、さらにわたしの肉体も希望に安らぐであろう。27あなたはわたしの魂を陰府に捨て置かず、あなたの聖なる者を朽ち果てさせないであろう。28あなたはわたしに命の道を知らせ、あなたの顔でわたしを喜びで満たしてくださるであろう。』29兄弟たちよ、族長ダビデについて率直に話します。彼は死んで葬られ、その墓は今日までわたしたちのところにあります。 30 ダビデは預言者であり、神が彼に誓いを立てて、肉による彼の腰から出た者の中からキリストをよみがえらせ、彼の王座に着かせると知っていました。 31 ダビデは、キリストの復活について、その魂は陰府に残されず、その肉は朽ち果てることがないと、前もって知っていました。 32 神はこのイエスをよみがえらせました。私たちはみなその証人です。 33 それゆえ、神の右に上げられ、父から約束された聖霊を受けて、あなたがたが今見聞きしているように、私たちに注がれたのです。34 ダビデは天に昇ってはいないが、彼自身こう言っています。『主は私の主に言われた。『わたしの右に座していなさい。5 わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまでは。』 36それゆえ、イスラエルの全家は、あなたがたが十字架につけたあのイエスを、神が主またキリストとして立てたことを、はっきりと知るべきす。」37彼らはこれを聞いて心を刺され、ペテロと他の使徒たちに言いました。「兄弟たちよ、私たちはどうしたらよいでしょうか。」 38ペテロは彼らに言いました。「悔い改めなさい。そして、罪の赦しを得るために、イエス・キリストの名によって、あなたがたひとりひとりがバプテスマを受けなさい。そうすれば、聖霊の賜物を受けます。 39この約束は、あなたがたと、あなたがたの子孫と、遠くにいるすべての人々、すなわち、私たちの神である主が召されるすべての人々に与えられているからです。」 40そして、ペテロは、そのほか多くの言葉で証しし、勧めて言いました。「この邪悪な世代から自分たちを救いなさい。」

41 そこで、彼の言葉を[8]喜んで受け入れた人々はバプテスマを受け、その日のうちに約三千人の魂が彼らに加わりました。42 そして彼らは使徒たちの教えと交わりを守り、パンを裂き、祈りをささげ続けました。43 そして、すべての人に恐れが起こり、使徒たちによって多くの不思議な業と奇跡が行われました。 44 信者たちはみな一緒にいて、すべてのものを共有していました。 45 そして、自分の財産や持ち物を売り、必要に応じてすべての人に分け与えました。 46 そして、彼らは毎日心を一つにして神殿に集まり、家々でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をし、 47 神を賛美し、すべての民から好意を持たれました。 そして主は救われる人々を毎日[9]教会に加えられました。

 か

3

さて、ペテロとヨハネは、午後3時の祈りの時間に一緒に神殿に上って行くと、2母の胎内から足の不自由な人が運ばれてきました。彼らは毎日、神殿の「美しい門」と呼ばれる門に彼を横たえ、神殿に入る人々に施しを求めていました。3そして、ペテロとヨハネが神殿に入ろうとしているのを見て、施しを求めました。4ペテロはヨハネと共に彼を見つめてこう言いました、「私たちを見なさい。」5その人は何かもらえると思って、彼らに注意を払うと、6ペテロは言いました。「銀や金は私にはないが、私が持っているものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、立ち上がって歩きなさい。」7そして、彼の右手を取って起こすと、たちまち彼の足と[10]くるぶしの骨が強くなり、8彼は跳び上がって立ち上がって歩きだし、彼らと共に神殿に入り、歩いたり、跳びはねたりして神を賛美したしました。

9そして、民衆は皆、彼が歩きながら神を賛美しているのを見て、 10彼らは、彼が神殿の美しい門のところで施しを乞うて座っていた人だと知り、彼に起こったことに驚き、驚嘆しました。11そして、癒された足の不自由な人がペテロとヨハネを抱きしめると、民衆は皆、大いに驚いてソロモンの廊下と呼ばれる所で彼らのところに駆け寄ってきました。 12ペテロはそれを見て、民衆に答えました。「イスラエルの人たちよ、なぜこのことに驚くのですか。なぜ、私たちが自分の力や敬虔でこの人を歩かせたかのように、私たちをこんなにも熱心に見つめるのですか。 13アブラハム、イサク、ヤコブの神、私たちの父祖の神は、その子イエスに栄光を与えた。与ました。しかし、あなたがたは、ピラトが釈放しようと決めたとき、ピラトの前でイエスを拒み、引き渡してしまいました。 14 そしてあなたがたは聖なる正しい方を否定し、殺人者を許してもらいたいと願い、 15 命の君を殺しましたが、神はその方を死人の中からよみがえらせました。私たちはその証人です。 16 そして、あなたがたが見て知っているこの人を、その名を信じる信仰によって強くしたのです。実に、彼に対する信仰が、あなたたち全員の前で、この完全な健康を彼に与えたのです。17 さて、兄弟たちよ、あなたたちが無知のためにそうしたことを私は知っています。あなたたちの指導者たちもそうしたのです。 18 しかし、神はすべての預言者の口を通して、キリストが苦しみを受けることを、あらかじめ示しておられたが、そのことを[11]キリストは成就されたのです 19 だから、悔い改めて心を入れ替えなさい。そうすれば、主の御前から万物の更新の時に、あなたたちの罪が消し去られ、20主は、あなたがたに以前から宣べ伝えられていたイエス・キリストを遣わされます。21このイエスは、万物の[12]回復の時まで、彼は天に留めておかなければならない。それは神が世の初めから、すべての聖なる預言者たちの口を通して語ってこられたことなのです。 22モーセは確かに[13]先祖たちに言いました。『あなたの神、主は、わたしのような預言者を、あなたの同胞の中から起こされる。その預言者があなたがたに告げることは、すべて聞き従わなければならない。 23その預言者に聞き従わない者は、みな民の中から滅ぼされるであろう。』 24また、サムエルからそれに続くすべての預言者たちも、語った者はみな、これらの日について預言しました。 25あなたがたは預言者たちの子孫であり、神が私たちの先祖と結んだ契約の子孫です。神はアブラハムにこう言われました。あなたの子孫によって、地上のすべての民族が祝福される。」 26 神は、まずあなたがたのために御子イエスをよみがえらせ、あなたがた一人一人をその不義から引き離して祝福するために、この御子を遣わされたのです。

 

 

 

4章 

ペテロとヨハネ、議会の前に1彼らが民に話していると、祭司、神殿の守衛、サドカイ派の人々がやって来て、2彼らが民を教え、イエスを通しての死者の復活を宣べ伝えていることを[14]憤り、彼らに手をかけて翌日まで拘束しました。すでに夕刻であったからです。4しかし、御言葉を聞いた者のうち多くの者が信じ、その数はおよそ五千人にもなりました。5翌日、彼らの指導者、長老、律法学者、6大祭司アンナス、カヤパ、ヨハネ、アレクサンダー、および大祭司の親族が皆エルサレムに集まり、7彼らを真ん中に立たせて、「何の権威、だれの名でこのようなことをしたのか」と尋ねました。 8 すると、ペテロが聖霊に満たされて彼らに言いました。「民の指導者たち、イスラエルの[15]長老たちよ、9 きょう、私たちは、あの病気の人になされた善行について、どのようにして彼が癒されたかについて取り調べを受けているのですが、 10 あなたたち全員とイスラエルの民全体に知らせておきます。この人があなたたちの前で癒されて立っているのは、あなたたちが十字架につけたが、神が彼を死人の中からよみがえらせたナザレのイエス・キリストの名によってです。 11 [16]この石こそ、あなたたち建築者たちに軽んじられた石ですが、隅の親石となった石です。

12 [17]この石以外には、だれによっても救いはありません。天の下にこの名のほかに、私たちが救われるべき名は、人間に与えられていないからです。」

13 彼らはペテロとヨハネの大胆さを見て、また彼らが無学で無知な人々であることを知って驚き、彼らがイエスと共にいたことを知りました。 14 また、癒された人が自分たちと一緒に立っているのを見て、彼らは何も言えませんでした。 15 そこで、彼らは議会から退くように命じてから、互いに協議して言いました。 16 「この人たちをどうしたらよいか。確かに、彼らが行ってきた驚くべき奇跡は、エルサレムに住むすべての人に明らかであり、私たちはそれを否定することができない。 17 しかし、このことがこれ以上民衆の間に広まらないように、彼らを厳しく脅して、今後はこの名によってだれにも話さないようにしよう。」 18 そこで、彼らは彼らを呼び寄せて、イエスの名によって話すことも教えることも一切しないように命じました。 19 すると、ペテロとヨハネが答えて言いました。「神よりもあなたがたに聞き従う方が、神の前に正しいかどうか、あなたがたが判断してください。 20 私たちは、見たこと、聞いたことを話さずにはいられません。」 21 そこで彼らはさらに脅迫した後、彼らを解放しました。民衆のせいで、彼らを罰する方法が見つからなかったからです。なぜなら、すべての人が、この奇跡によって神を賛美したからです。22 この治癒の奇跡が示された人は、40 歳あまりの男性でした。23 そして解放されると、彼らは仲間のところに行って、祭司長や長老たちが彼らに言ったことをすべて報告しました。24 彼らはそれを聞いて、声を合わせて神に、「主よ、あなたは天と地と海と、その中にあるすべてのものを造られた神です。25 神はあなたのしもべダビデの口を通してこう言われました。『なぜ異邦人は怒り狂い、民はむなしいことを思い描くのか。 26 地上の王たちは立ち上がり、支配者たちは主とそのキリストに敵対して集まった。』27 まことに、あなたが油を注がれたあなたの[18]聖なる御子イエスに敵対して、ヘロデとポンテオ・ピラトは、異邦人やイスラエルの人々とともに集まりました。 28 それは、あなたの御手とあなたの計らいが、あらかじめなそうと定めたことを行うためでした。 29 主よ、今、彼らの脅しを御覧ください。そして、あなたのしもべたちに、大胆にあなたの御言葉を語らせてください。 30 あなたの御手を伸ばして癒し、あなたの[19]聖なる御子エスの御名によってしるしと不思議を行ってください。」と祈りました。 31 彼らが祈ると、彼らが集まっていた場所は揺れ動き、彼らはみな聖霊に満たされ、大胆に神の御言葉を語りました。32さて、信者の群れは心を一つにし、思いを一つにし、自分の所有物を自分のものだと言う者は一人もおらず、すべてを共有していました。33使徒たちは、主イエスの復活を力強く証しし、彼ら全員に大いなる恵みが注がれました。34彼らの中には、乏しい者は一人もいませでした。土地や家を所有していた者は皆、それを売り、その代金を持って来て、35使徒たちの足元に置き、各自の必要に応じて分配したからです。36 使徒たちからバルナバ(訳せば慰めの子)と呼ばれていたヨセフは、キプロス島の出身のレビ人で、 37 畑を持っていましたが、それを売り、その金を持って来て、使徒たちの足元に置きました。

 

5章 

1ところが、アナニアという人が妻のサッピラと共に所有地を売り、 2その代金の一部を隠しておきました。妻もそのことを承知していたのですが、ある部分を持って来て使徒たちの足元に置きました。 3ペテロは言いました。「アナニアよ、なぜサタンがおまえたちの心を満たし、聖霊を欺いて、その土地の代金の一部を隠したのか。 4それが残っている間は、それはおまえのものではなかったのか。売った後も、それはおまえのすきなようにできたではなかったのか。なぜおまえはこんなことを心に思いついたのか。おまえは人にではなく、神に偽りを言ったのだ。」 5アナニアはこれらの言葉を聞いて倒れ、息を引き取りました。これを聞いた人々は皆、非常に恐れました。 6 若者たちは立ち上がって彼を抱き上げて運び出し、埋葬しました。7それからおよそ3時間後、妻は何が起こったのか知らずに帰ってきました。8ペテロは彼女に言いました。「お前たちはその土地をこれだけの値段で売ったのか、私に言いなさい。」すると、彼女は言いました。「ええ、その値段です。」9そこでペテロは彼女に言いました。「どうしてお前たちは主の霊を試みるために共謀したのか。見よ、お前の夫を葬った者たちの足が戸口にいて、お前を運び出すであろう。」10すると、彼女はすぐに彼の足もとに倒れて息を引き取りました。若者たちは入って来て、彼女が死んでいるのを見つけ、彼女を運び出して夫のそばに葬りました。11すると、教会全体と、これらのことを 聞いたすべての人に大いなる恐れがおこりました。12 そのころ、使徒たちの手によって、多くのしるしと不思議なわざが民衆の間で行われていました。彼らはみな、ソロモンの廊に集まっていました。13 ほかの人たちは、だれひとりそれに加わろうとはしませんでしたが、民衆は彼らを大いに尊敬していました。14 こうして、男も女も大勢の信者が主に加わりました。15 人々は病人を通りに連れ出し、寝台や長椅子の上に寝かせた。寝かせました。それは、ペテロが通り過ぎる影が、彼らのうちの何人かを何とか覆うためでした。16 また、周囲の町々から大勢の人が、病人や汚れた霊に悩まされている人々を連れてエルサレムにやって来ました。そして、彼らはみな癒されました。17そこで、大祭司と彼と共にいたすべての人々(サドカイ派)は[20]憤慨して立ち上がり18使徒たちに手をかけ、一般の牢に入れました。 19 ところが、夜、主の使いが牢の戸を開き、彼らを連れ出して言いました。 20 「行って、神殿に立って、この命の言葉を全ての民に語りなさい。」 21 彼らはこれを聞いて、朝早く神殿に入って教え始めました。さて、大祭司と彼と共にいた人々は、議会とイスラエル人の元老院全員を召集し、牢に人をやって、使徒たちを連れて来させました。22 しかし下役たちが来て、彼らが牢の中にいないのを見て、引き返して報告しました。23 彼らは言いました。「確かに牢は閉ざされていて、番人たちが外の戸口に立っていました。しかし開けてみると、中にはだれもいませんでしました。」24 祭司長、神殿の守衛長、祭司長たちは、このことを聞くと、このことがどうなっていくのかと疑いました。25 すると、ある人が来て彼らに告げました。「見よ、あなたがたが牢に入れた人たちが、神殿の中に立って、民衆を教えています。」26 そこで守衛長は下役たちと一緒に行って、手荒なことはせずに連れてきました。民衆に石打ちにされるのを恐れたからです。27 彼らは彼らを引き取って議会の前に立たせました。大祭司は彼らに尋ねました。28 「あの名で教えてはならないと、われわれはきびしく命じたではないか。見よ、お前たちはエルサレムに教えを広め、あの人の血の責任をわれわれに負わせようとしている。」29 そこでペテロとほかの使徒たちは答えて言いました。「私たちは人に従うより、神に従うべきです。30 私たちの先祖の神は、あなたたちが殺して木にかけたイエスをよみがえらせました。31 神は、イスラエルに悔い改めと罪の赦しを与えるために、イエスを君主、救い主として、その右に上げられたのです。32 私たちはこれらの事の証人であり、また、神に従う者に神が与えた聖霊も、その証人です。33 彼らはこれを聞いて怒って、彼らを殺そうと相談しました。34 すると、議会の中に、ガマリエルという名のパリサイ人で、民衆全体から評判のよい律法学者が立っていましたが、使徒たちを少しの間外に出すように命じました。35そして彼らに言いました、「イスラエルの諸君、この人たちについて何をするかについては、慎重にしよう。36以前、テウダが立ち上がり、自分は大物だと自惚れし、彼に四百人ほどの男たちが加わったが、彼は殺され、彼に従った者は皆散らされて、無に帰したてしまった。 37この人の後、徴税の時期にガリラヤのユダが立ち上がって多くの民衆を従わせたが、彼も滅びてしまった。そして、彼に従った者は皆、散り散りになった。 38そこで、私はあなた方に言う。これらの人々から遠ざかり、彼らを放っておきなさい。この計画がこの仕事が人間から出たものであれば、それは無駄になるであろう。 39しかし、それが神から出たものであれば、あなた方はそれを覆すことはできない。そうしないと、あなた方は神に敵対する者とさえ見られるかもしれない。



[1] 食事を共にしているとき(NU

[2] supplication

[3] Judas by transgression fell

[4] One accord in one place

[5] cloven tongues like as of fire

[6] in the last daysKJV)

終りの時には(口語)

[7] because it was not possible that he should be holden of it. (支配される:NU

 

[8] 喜んで受けいれた者(NU:喜んでは無し))

[9] 教会KJV仲間に(NU)

[10]  くるぶしの骨がankle bonesKJ

[11] 神は・・成就なさったのである。

彼が(キリストが)成就された:he hath so fulfilled

[12]restitution of all things回復 (NU慰め:口語)

[13]  truly

[14] 口語からの挿入

[15] イスラエルの

[16] このイエスこそ:口語:KJV悲しませ)

[17] この方(口語)

[18] thy holy child JesusTR):僕(NU

[19] thy holy child Jesus,TR):僕(NU

[20] IndignationTR)嫉妬の念に満たされて(口語訳)



[1] Act 28:29  パウロがこれらのことを述べ終ると、ユダヤ人らは、互に論じ合いながら帰って行った。〕(口語)





[8]彼らは(+)
[9] の町々(-)
[10]魂を
[11]数々の