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2026年7月4日土曜日

ガラテヤ人への手紙 6章

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ガラテヤ 6:1  兄弟たちよ。もし誰かが何らかの過ちに陥っているのを見つけたら、霊に導かれているあなたがたは、柔和な心でその人を正してあげなさい。自分自身も誘惑に陥らないよう、気をつけることだ。

ガラテヤ 6:2  互いに重荷を負い合いなさい。そうすれば、キリストの律法を全うすることになる。

ガラテヤ 6:3  実際には何者でもないのに、自分を何か重要な者だと思っているなら、その人は自分自身を欺いているのだ。

ガラテヤ 6:4  各自が自分の行いを吟味しなさい。そうすれば、他者と比較してではなく、自分自身について誇ることができるだろう。

ガラテヤ 6:5  人はそれぞれ、自分の重荷を負うべきだからだ。

ガラテヤ 6:6  御言葉を教えられている人は、教えてくれる人とすべての良いものを分かち合いなさい。

ガラテヤ 6:7  思い違いをしてはいけない。神は侮られるような方ではない。人は自分が蒔いたものを刈り取ることになるからだ。

ガラテヤ 6:8  自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、霊のために蒔く者は、霊から永遠の命を刈り取る。

ガラテヤ 6:9  善を行うことに飽きてはならない。たゆまず続ければ、やがて刈り取る時が来るからだ。

ガラテヤ 6:10  だから、機会があるごとに、すべての人に、特に信仰の家族である人々に善を行いなさい。

ガラテヤ 6:11  見なさい、私がどれほど大きな文字で、自分の手であなたがたに手紙を書いているかを。

ガラテヤ 6:12  肉において立派に見せようとする者たちは、あなたがたに割礼を強制します。それは単に、キリストの十字架のゆえに迫害されるのを避けるためです。

ガラテヤ 6:13  割礼を受けている者たち自身でさえ、律法を守ってはいない。それなのに彼らがあなたがたに割礼を強いるのは、あなたがたの肉(割礼を受けたこと)を誇るためなのだ。

ガラテヤ 6:14  しかし、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に、私が誇ることは決してあってはならない。この十字架によって、世は私に対して十字架につけられ、私も世に対して十字架につけられたのです。

ガラテヤ 6:15  キリスト・イエスにあっては、割礼を受けているかどうかに何の意味もなく、ただ新しい被造物であることが重要なのだ。ガラテヤ 6:16 この基準に従って歩むすべての人に、平安と憐れみがありますように。また、神のイスラエルにもありますように。

ガラテヤ 6:17 今後、だれも私を煩わせないでください。私は自分の体に、主イエスの焼き印を帯びているのですから。

ガラテヤ 6:18 兄弟たちよ、私たちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にありますように。アーメン。(ローマからガラテヤ人への手紙)

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